釜山 ボミルヨンセ内科医院 2016年7月20日(水)

 

7月20日(水)

訪問施設 釜山 ボミルヨンセ内科医院

訪問者 医療法人 小山すぎの木クリニック

地域連携推進本部本部長兼看護部長 加賀 誠

地域連携推進本部韓国語通訳兼PT   趙 相大

釜山で最初に訪問したボミルヨンセ内科医院では、院長のイ・ドンヒョン先生と室長のイ・ドングワァン先生が韓国の透析事情について、院内を紹介して頂きながら、とても丁寧に教えて下さりました。

ボミルヨンセ内科03イ・ドンヒョン院長先生とイ・ドングワァン室長先生

韓国の透析人口は約7万人、9割が外来維持透析患者で、残り1割は腹膜透析をしている。透析に関する保健医療制度も、日本ほど充実していない。透析1回約1万8000円で、透析時間にて分けられている日本的な制度はなく、そのため時間延長などの透析を行っている施設はほとんどない。日本の月14回までという、臨時透析制度もなく、週3回が基本になっている韓国では、患者自身もその厳しい制度を理解している為、体重増減は2.0㎏前後で維持されていました。そのため、透析延長している患者は、見学先の病院でも全くいませんでした。日本では3~5㎏は増加して来ますよと説明したところ、すごい驚きのリアクションをされた。増えないことで、長時間の概念はないらしいです。

なぜ、長時間をするのか?理解し難いとのことでしたが、長時間透析を行っている日本の状況を説明し、仮に韓国へ旅行に訪れる透析患者の中には、長時間透析を希望される方もいるかも知れませんと報告しました。

ボミルヨンセ内科02ボミルヨンセ内科医院透析室

 

ボミルヨンセ内科01ボミルヨンセ内科医院スタッフと

お隣の国の透析事情を聞くことが出来、大変勉強になりました。

투석여행」에 대하여 흥미를 가져주신 대한민국 부산의 의료기관 4개 시설
(범일연세내과의원, 누리 내과 외과 정형외과, 인제대학교 해운대 백병원, 봉생병원)의 시설 견학 및 여행투석 프레젠테이션을 하고 돌아왔습니다.

대한민국의 투석사정(투석인구 약 7만명, 체충 컨트롤 양호 등) 도 많이 배웠으며, 일본과의 의료제도가 틀린 점이 많아 한일간 상호 노력이 필요하다고 느겼습니다.

단기간 이었지만 협력 하여주신 대한민국 부산의 의료기관에 감사한 말씀을 전하고 싶습니다.

그리고 대한민국의 많은 「정」에 놀라움과 감동을 기억하며, 동시에 감사하는 마음으로 가득차있습니다.

이러한 것들을 계기로 쌍방의 교류가 더욱더 풍성해지기를 기원합니다.

【오야마 스기노키 클리닉】

 


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